給湯器エラー113について

給湯器エラーは予兆もなく突然発生します。

「さっきまでお湯でてたのに…」

なんてこともよくあります。

ここでは、給湯器エラー113について詳しく説明します。

最後まで、お付き合いよろしくお願いいたします。

給湯器エラー113が発生した時の対処方法

給湯器エラー113が発生
113エラーは、暖房の着火不良エラーとなります。
床暖房や浴室乾燥機を起動しようとしても着火ができませんと言うエラーです。
1度暖房のスイッチ止め再度スイッチを入れてもエラーがでるか?試してみる
故障が原因ではない場合、一度きりのエラー発生で、その後そのまま暖房が問題なく使用できることもあります。
電源のリセットをしてみる
お湯を何回か出したり止めたりしても再度エラーが発生する場合は、一度給湯器の電源(コンセント)を切り再度入れ直してみます。
故障の原因によっては、電源リセットで復帰する場合もあります。
コンロがガスコンロの場合は、ガスコンロが点火するか?確認する
給湯器故障の場合ガスコンロは、点火します。
ガスコンロも点火しない場合は、ガスメーターが遮断されガス供給が止まっている可能性が高いので、ガスメーターリセットが必要です。

ガスコンロが点火しなかった場合

ガスメーターの遮断が濃厚ですので、ガスメーターの確認が必要です。

遮断されている場合、オレンジ色のLEDが点滅しているか「ガス止」の

表示をしています。

どちらもガスメーターのリセットで、復帰します。

ガスメーターのリセット方法

都市ガスメーターの場合

右上の黒いキャップを外して、中の大きいボタンを3秒くらい長押しします。

1分~3分ガス漏れチェックが入りその後点滅が解除され正常に復帰します

プロパンガスメーターの場合

右上にリセットボタンがついていますので、3秒くらい長押しします。

右上にリセットボタンがついていますので、3秒くらい長押しします。

ガスコンロが点火した場合

給湯器本体の故障が濃厚ですので、エラー113が再現するのであれば、リモコンや説明書に記載のメーカー修理受付へ相談し必要であれば、修理の依頼を要請します。

修理代金の目安

給湯器の修理を依頼する場合気になるのは、修理費用です。

参考までに、修理費用の目安を記載しておきます。

メーカー・機種や故障原因により異なり、一概には言えませんが、あくまでも参考価格として記載します

113エラーの場合

項目金額
部品代2,000円~20,000円
作業工賃10,000円~20,000円
諸経費3,000円~5,000円

合計すると最低でも15,000円くらいで、最悪の場合は、45,000円以上かかる場合もあります。

ここで注意が必要なのが、修理の場合、現在故障しているところの部品交換等おこなうだけなので、

修理していないところは、今後、他の症状や部品不良によるエラー発生の可能性が高いという点です。

機器が使用10年未満の場合は、比較的修理の方が良いケースが多いですが、

機器の使用10年超えの場合は、機器の取替も検討した方が良いケースも多々あります。

修理が連続して発生し、修理代金がかさみ給湯器本体を取替するのと大差ないくらいの金額になる恐れもありますし、給湯器の部品供給期限は基本的に最終生産より10年間となっておりますので、部品自体在庫がなく修理自体が不可能なケースもあります。

まとめ

給湯器エラー113が発生した時は、焦らず

まずは、

・お湯を止めて、もう一度お湯を出してみる

・ガスコンロが点火するか?確認する→点火しない時は、ガスメーター確認

・使用年数が10年未満の場合は、メーカーメンテへ連絡

・使用年数が10年以上の場合、取替を検討してみる

弊社のLINE登録を行えば、スピード見積りできますので、ぜひご利用下さい。

基本的に10年以内の給湯器は、修理対応可能ですが、10年以上の給湯器は、機種・メーカーによりまちまちですが、おおむね修理できない事が大半です。

「うちの給湯器大丈夫かなぁ?」「10年過ぎてるし心配だなぁ」と思われたあなた

弊社は、スピード重視の対応を行っております。

LINE登録を行いチャットにてご相談を承りますので、素早くお困り事解決可能です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

コメント

コメントする

目次